PasoLogまたはEye“247” Work Smartの設定でメールアドレスはGmailの情報を入力した。
サーバ情報やユーザ認証情報も間違ってないがテストメール送信が正常にできない。

Q&A管理番号:2080002 更新日:2019年8月14日

対象製品 Eye“247” Work Smart、PasoLog
対象Ver
  • PasoLogまたはEye“247” Work Smartの設定でメールアドレスはGmailの情報を入力した。
    サーバ情報やユーザ認証情報も間違ってないがテストメール送信が正常にできない。

  • Gmail側セキュリティによるアクセス制限の可能性があります。以下の項目をご確認ください。

対処方法

日報送信機能でGmailをご利用中、或いはご利用予定のお客様は
OAuth2.0設定が必須となりました。

以下の設定を各PC毎に設定ください。

1.
Eye“247” Work Smart Agentの設定画面を開き「Gmail OAuth 2.0」を選択します。
その後、「Sign in with Google」ボタンをクリックください。

2.送信元メールに利用するGmailアドレスでログインください。

3.「ユーザ本人に代わってメール送信」にチェックを入れて、「許可」ボタンをクリックください。

4.「Google OAuth 2.0認証処理完了」が表示されたら「Close」ボタンで画面を閉じてください。

5.「テスト送信」や「今すぐ日報」で実際にメール送信が可能かご確認ください。

  • 旧_対処方法1 ※2022/05/30廃止

    以下の手順で変更すると改善される場合があります。

    「安全性の低いアプリのアクセス[https://myaccount.google.com/lesssecureapps]」の「アクセスを有効にする(非推奨)」をクリック。
    ※アクセス時にGoogleアカウントログインが必要になる場合があります。


    「安全性の低いアプリの許可:無効」を「有効」に変更する。

     

    ※2021/04/15確認時の手順となります。(デザイン変更やセキュリティ向上等により手順が変わる可能性がございます。)
    ※2段階認証プロセスが有効になっているアカウントは利用できません。一度解除していただく必要がございます。
    ※Google Workspaceご利用環境では管理コンソールから行う必要があり、本手順とは異なります。

  • 旧_対処方法2 ※2022/05/30廃止

    対処方法1で解決できない場合

    次の手順をお試しください。

    端末のブラウザで https://accounts.google.com/DisplayUnlockCaptcha にアクセスします。
    ※Googleへログインしていない場合、ユーザー名とパスワードを入力し、画面の文字を入力します。
    次へをクリックする。

    「アカウントへのアクセスが有効です」表示となれば完了です。

Q&A検索キーワードで探す

カテゴリで絞り込み

製品・サービスの
テクニカルサポートについて

製品・サービスのテクニカルサポートについて

製品・サービスのテクニカルサポートについて

ご購入前の製品に関する技術的なご質問や製品評価時のご質問につきましては、弊社代理店または弊社営業担当までお問い合わせください。

お問い合わせ 新規販売代理店申込 遠隔ソフト

pageTop