経営方針

「日本発のAIガーディアン」を目指して

STRIVING TO BE THE AI GUARDIAN FROM JAPAN

経営方針 24期について

当社グループは、今後実現すべきビジョンを「日本発のAIガーディアンを目指す」として、20303月期における業績目標を調整後売上高150億円、調整後営業利益15億円とする中期経営計画を策定いたしました。

生成AIの急速な発展により、私たちの生活において、AIの存在は、なくてはならないものとなりました。
さらに、AI自体が自律的に判断・行動する、「AIエージェント時代」が到来しようとしております。
AIの進化の膨張が急激であればあるほど、両輪として、安全を担保するガバナンスが強く求められます。
私は、この「AIの発展と表裏一体の巨大なガバナンス需要」こそが、当社の新たな成長エンジンになると考えております。
そうした想いから、セキュリティ技術を核として、AIの信頼と安全を守る「日本発のAIガーディアン」を目指すとの新たな方向性を示させていただきました。

今後のAIの発展とそのカウンターバランスとしてのサイバーセキュリティ領域のニーズ拡大の追い風を受けつつ、当社も大きな成長を目指してまいります。

20266月 代表取締役社長 輿水 英行