Reboot Guard
ネットワーク機器の死活監視とリブートで「現地への駆けつけ」は、もう不要。
特徴
RebootGuardは、ネットワーク機器の死活監視から、フリーズ時の電源再起動までを完全に自動化。
現場へ駆けつける手間をなくし、トラブルを迅速に解決します。
対象機器に負荷をかけない「外部からの監視」により、
高所や遠隔地の機器でもブラウザひとつで「物理的な電源の抜き差し」と同等の操作が可能に。
保守コストとダウンタイムを大幅に削減する、ソフトウェア不要の自律型運用ソリューションです。
1.自動監視(死活監視)
Ping監視やポート監視の組み合わせにより、24時間365日休まずターゲットの状態をチェック。
人に頼らず、「RebootGuard」自体が「異常」を自律的に判断して動きます。
2.自動リブート
フリーズを検知すると、ハードウェア側でコンセントを自動的にOFF/ON。
これにより、フリーズ現象による業務停止等のリスクを解消します。
OSのコマンドを受け付けない深刻な状態でも、物理的な電源遮断により確実に再起動を実行します。
3.遠隔制御
万が一の際も、管理画面からスマホ・PCを使って、どこからでも手動で遠隔電源操作が可能です。
また、特定の時間に電源をオフにしたり、定期的な再起動をスケジュール化することで、システムの安定稼働を維持します。
「RebootGuard」で解決できる悩み
・遠隔地のIPカメラが止まるたびに、数時間かけて現地へ再起動しに行っている。
→保守員が現場に行かずに復旧が可能。人件費と移動コストを大幅に削減し、運用を最適化します。
・ルーターの不具合で通信が止まり、業務停止だけでなく原因特定に時間がかかった。
→「いつ死活監視が失敗したのか」を即座に把握し、迅速な原因追究が可能。
人が気づく前にシステムが自動復旧するため、業務停止のリスクを最小限に抑えます。
・高所や無人拠点など、物理的に電源を抜き差ししにくい場所の死活監視が困難。
→設置場所を選ばない理想設計。
ネットワーク経由でオフィスから「仮想的なコンセントの抜き差し」を実現し、保守のアクセシビリティを向上させます。
導入事例・活用シーン
鉄道・公共インフラ
沿線設備のメンテナンス回数を削減。
宿泊施設
Wi-Fiルーターの自動復旧で宿泊客の不満を解消。
デジタルサイネージ
画面フリーズを即座に解消し、広告機会の損失を防ぐ。
メガソーラー
遠隔地の通信機器管理を自動化。
「RebootGuard」4つの強み
① 特許取得の高度なポート監視
Ping監視だけでは検知できない、アプリケーション層のフリーズも見逃さない高度なポート監視機能を搭載。
サービスが生きているかを正確に判断します。
② ソフトウェア不要のハードウェア死活監視
監視対象に専用ソフトをインストールする必要がありません。
ルーター、カメラ、デジタルサイネージ、産業用PCなど、あらゆるネットワーク機器の死活監視に即座に対応します。
③ 物理的な電源遮断による「確実な復旧」
OSの再起動コマンドではなく、ハードウェア的に「電源を物理的に抜き差し」するのと同等の効果を発揮。
フリーズして操作を受け付けない機器も強制的に自動リブートします。
④ メール通知・スケジュールリフレッシュ機能
障害発生と復旧状況をリアルタイムでメール通知。
また、遠隔電源操作による定期的なスケジュールリフレッシュ設定により、トラブルを未然に防ぐ予防保守が可能です。