処理方法の違いは何ですか?

Q&A管理番号:1050010 更新日:2019年7月23日

対象製品 EX AntiMalware、EX AntiMalware v7
対象Ver V6,V7
  • 処理方法の違いは何ですか?

  • 処理方法は処理(隔離)、除外、ログのみ記録、キャンセル、そのまま実行がございます。
    ※マルウェア検知時の推奨処理方法は処理(隔離)になります。

解説

処理(隔離):検知したマルウェア・グレーツールをクライアントの隔離フォルダに隔離します。

除外:検知したマルウェア・グレーツールを、次回以降のスキャン時には検知しないようにします。

ログのみ記録:検知したマルウェア・グレーツールを処理せず、ログのみ記録して処理は行いません。

キャンセル:検知したマルウェア・グレーツールを処理せず、ウィンドウを閉じた場合に記録されます。

そのまま実行:USBメモリを挿した際にオートランをチェックする機能で「そのまま実行」をした記録になります。(v6のみ)

 

除外設定は一時的なものとなるため、EXAntiMalwareのアップデート後に除外設定はリセットされ再度検知されます。
恒久的に除外設定を行いたい場合はEXAntiMalware Managerでポリシーの変更を行ってください。

ログのみ記録はログを記録し、処理も除外も行わないため再度検知される可能性があります。
検知をさせないためには除外設定を行ってください。

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